3姉妹ママの日々徒然

5歳、2歳、0歳の女の子を子育て中の医療系ワーキングマザーです。現在、3人目の育休中です。都内在住、共働き、核家族の私たちは実家が遠方のため子供の体調管理には人一倍敏感です。暮らしや子育て、仕事など日々のちょっとしたことを綴っています。

母の日のイベントで参加賞を頂きました!近所の駄菓子屋さんを思い出しました

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先日、長女たちが描いた「母の日」のイベントの紙を

お店に持っていったところ参加賞を頂きました。

www.tukishiba-turedure.com

長女と次女で2個分。

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意外にボリュームもあって豪華ですよね(^^)

早速、保育園から帰ってきて2人でちょっとずつ食べ始めていました。

そしたら、長女が

「お母さん。これ好きでしょ?あげる~」

と、1つもらいました。
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うまい棒の「コンポタージュ味」です。

有難う(*^^*)おいしい~

うまい棒をみると実家の近所にあった駄菓子屋さんを思い出します。

町の小さな駄菓子屋さん

昔、実家の近くに駄菓子屋さんがありました。

小さい頃、妹や友達と一緒に100円玉を握りしめてよく走っていったものです。

5円くらいから買えるお菓子がたくさんあって、当時は消費税もなかったのでたくさん買って公園でみんなで分け合いっこしたりしてました。

懐かしい(笑)

後、わかる方はわかると思うのですが、

駄菓子屋さんといえばくじ!!

これは子供ながらにワクワクしましたね~

特にスーパーボールくじが大好きで、

「いつかあの大きいのを当てるぞ~」

と行くたびにチャレンジしたものです。

味のあるおばあさん

駄菓子屋さんのドアを開けると鈴がなって奥からおばあさんがゆっくり出てきます。

上がり框のところに正座していつも私たちを見守っていました。

結構、味のあるおばあさんで

買ったものを暗算ですればいいのに毎回そろばんで計算していたり。

お勘定表につける正の字のしるしがたまに完成されないまま、次の正の字に移行していたり。

買ったものを入れるビニール袋が、中々開かずにいつも指をペロッとなめた跡が袋についていたり(笑)

現在は亡くなっており駄菓子屋さんも取り壊され、その場所にはアパートが建っています。実家に帰ってアパートの前を通ると今でもおばあさんのあの声が思い出されます。

おわりに

まさか、うまい棒1つでここまで当時の感情や思いがよみがえると思いませんでした(笑)

凄いですね(^^;)

www.tukishiba-turedure.com

思い出し始めてしまうと派生して別のものまで思い出す癖があるので「箱」に閉まっておきます。

子供たちも大人になって、色んな思い出がよみがえってくるくらいたくさんの経験をしてほしいなと改めて思った出来事でした。

上手い棒、1つとか(笑)

 

イベント参加、楽しくさせて頂きました。

有難うございました✨