3姉妹ママの日々徒然

5歳、2歳、0歳の女の子を子育て中の医療系ワーキングマザーです。現在、3人目の育休中です。都内在住、共働き、核家族の私たちは実家が遠方のため子供の体調管理には人一倍敏感です。暮らしや子育て、仕事など日々のちょっとしたことを綴っています。

実家から帰るときの寂しさ。心をリセットさせる方法

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今日は東京の自宅に帰る日です。

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私がいつもこの日が苦手です。

実家のあり方 

帰省してから子供たちの賑やかな声や笑い声であふれていましたが、明日から実家は母と祖母の2人暮らしに戻ります。

朝から何となく皆、寂しさをまぎらわそうとバタバタ。

 

実家にいた頃は当たり前に帰っていたわが家。

上京してから中々帰れなくなったわが家。

今では「実家」という括りになってしまったわが家。

たくさんの思い出があります。

 

いつも見送りは母が最寄り駅まで送ってくれるのですが、祖母は玄関先で車が見えなくなるまで手を振ってくれます。

それがもう…毎回泣いてしまいます。

祖母は元々我慢強い人間ですから、人前ではあまり涙をみせません。

それでも私たちが帰る日は涙ぐんでいるのがわかります。

 

「いってきます。また来るね」

「体に気を付けてね」

ありきたりなことしか言えないけど、

それが本音なんだと思います。

気持ちをリセット

気持ちが何となく下向きになりますが、

そんな時こそ1週間、溜まり切った自宅の掃除にいそしむことにします。

私の持論ですが、

「気持ちに余裕があるときこそ余計なことまで考える」

です。

意外にバタバタしていると目の前のことに必死になりがちです。

そうして体を動かしていると

いつの間にか気持ちがリセットされていることが

多いように感じます。

そして、実家でおいしいものをたくさん食べてやや体に脂肪が(笑)

家事運動も兼ねるのも一躍、かっています😉

それでもリセットできないときは「箱」にしまいましょう

誰にでも

触れられたくないこと

考えたくないこと

忘れてしまいたいこと

など、マイナスな感情ほど鮮明に覚えていたりします。

その時は心の中の小さな「箱」にしまっておきましょう。

いつか紐といて受け入れられるまでは

閉まっておくのが得策です。

「箱」にいれておかないと感情に飲まれて、どんどん時間が過ぎて行ってしまいます。

昨日まで使っていた体温が残っている布団やおもちゃをみて、母たちは何を思うのでしょう。

きっと母たちは私たち以上にこの

「出会いと別れ」を体験しています。

それでも何度、体験しても慣れることはありません。

私も自分の子供たちが巣立つことを考え出すと、色んな感情がとまらなくなりそうなので「箱」に閉まっておくことにします。

大変な時は無理にリセットさせる必要はありません。

「箱」に一時避難させておきましょう。

おわりに

無事に自宅に帰ってきて、到着の電話すると

「新幹線の中、大丈夫だった?

来てくれて楽しかったよ。また来てね!」

と言われました。

そうです。

また次があります。

この「帰省」は終わりではありません。

次の「楽しみ」につながります。

それまでこのワクワクを心待ちにしつつ、明日からまだ普段の日常を過ごしていきたいと思います。

帰ってきてすぐにお風呂に入っていた子供たちは

あがってくるなり、

「楽しかったね!!また行こうね!!お母さん!」

子供は純粋で当たり前なことに気づかされます。

そうだね。

また行こうね!

有難う!