3姉妹ママの日々徒然

5歳、2歳、0歳の女の子を子育て中の医療系ワーキングマザーです。現在、3人目の育休中です。都内在住、共働き、核家族の私たちは実家が遠方のため子供の体調管理には人一倍敏感です。暮らしや子育て、仕事など日々のちょっとしたことを綴っています。

おすすめの料理本!新米主婦にもおすすめの2冊を紹介します

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「お母さ~ん、今日のご飯な~に?」

保育園の帰り道、必ず子供たちは聞いてきます。

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今日は何にしようかなと毎日考えています。

といいますか、

考えない日はありません

土日は、ほぼご飯をどうするかのことばかり考えている気がします(笑)

料理が苦手

上京して一人暮らしを初めて早数十年。

結婚してからも一番苦手なものは料理でした。

夫婦2人のときは適当に手を抜いたり、外食したりでわりと自由でしたが、子供たちがいるとそうも言ってられません。

私が作らないと家事が終わりません!

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うまくいかないとイライラする

これはまずいと思い立ってのクックパッド(笑)

でも、なぜかうまく行かない…

「何か入れすぎたのかな?」

「おいしくないっていわれたらどうしよう・・・」

上手くいかないとイライラしてしまい、

食べている夫や子供の顔色をみては

「折角がんばってつくってるんだから何か言ってよ!」

「美味しくないなら食べなくてもいいよ!」

相手にも反応を求めすぎて

自分の思っている答えや反応が返ってこないと更にイライラ・・・

どんどん食卓の雰囲気が悪くなっていきました。

子供がもとめるもの

どんなに手間暇かけたご飯でも

お母さんの顔が怖いと子供たちはご飯をおいしく感じません。

例えばちょっと失敗してしまったときに

「なんか焦げちゃったねごめんね~」

笑顔でいうと

「ううん!とってもおいしいよ、

 焦げた部分も美味しい(有難う 泣✨)

と言われます。

「おいしい」に「楽しい」が組み合わさってこそ、子供の中では

おいしいごはん」が完成するようです。

ご飯を作るのは労力がいります。だからこそ、少しでも楽しく

献立を考え

食材を買い

実際に作り

食べてもらうまで

過程と時間がかかるのに対して、食べられるのは数十分。1品計算では数分かもしれません。

労力と食べる時間が比例していません。

ため息がでます。

そういう時は

「じゃーん!今日は2日目カレーです!

 熟成されて美味しいよ~(ただ放置していただけ)

「今日はピザでーす!サクッとしまーす!

 (パンにチーズとケチャップをのせただけ)

と、声で自分自身の気持ちを盛り上げるときがあります。

自分から率先して行うと子供もつられます。

食べてくれるのでよしとする

夫は好き嫌いはありません。

出されたものは何でも食べくれます。

そして思っていてもあまり言葉にださないタイプです

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なので感想を求めないと返答をもらえません!

求めたところで「おいしいよ」と言われますが

本心はまったく読めず(笑)

新婚当初はそれでイライラしたものです(懐かしい・・・)

ただ、たま~に

「あっ、これ美味しいな」

「おかわりしよう」

と、ボソボソ言っている時は、

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心の中で激しくガッツポーズを繰り返している自分がいます(笑)

とにかくたくさんつくってみよう!

こればかりは本当に

習慣化ならず場数です。

「ざっくり法」

「ほっときぱなし法」

「CPU家事効率法」も、

すべて何回も何回も繰り返し続けてきたからこそ

得られた知識だと思っています。

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主婦歴8年。

やっとレパートリーが増えてもまだまだ失敗もたくさんあります。

美味しく作れた時は気分上々

上手く作れなかったときは気分落ち込み

でも、子供たちの声掛けは常にシンプルに元気よく!

 『haru-mi 秋 vol.37 』著:栗原はるみさん

皆さんご存知の栗原はるみさんの本です。

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多数の本を書かれていて、どの本も素敵な料理がたくさん載ってあります。

そして何より文章がわかりやすいです。

この本を手に取った時も

応用の料理法がメインで、私にはまだ早いかなと思っていました。

ですが、読んでいくうちにこの本の特集自体が

わりと私向け(初心者向け)かも?と思い

購入してから4年間ずっと使っています。

もちろん応用的な部分もあるのですが、

まだチャレンジしていません(笑)
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この肉じゃがの作り方にしてから

「煮崩れ」をほぼしなくなりました。

キッチンの後ろの棚に常に閉まってあるので、

肉じゃがを作るときは必ず開いています。

ポイントはじゃがいもを炒めるです!

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付属でくっついている「うちの行楽べんとう」のページに

「鶏肉のからあげ」の作り方が載っています。

この唐揚げの作り方と合わせて

その下にある「うまみじょうゆ」の作り方は

2当流で修得しておくと別な料理にも活用できます!

『お料理二年生』編集:ベターホーム協会さん

正直この本に載っている料理がすべて作れれば何も困らないんじゃないかと思うくらい、たくさんの料理法が載っています。

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全部で100種類以上あります✨

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目次をコピーして、

作ったことがあるものには

マーカーで線を引いてました(^^

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しかも!作り方がすべて

見開き+写真付きです(有難い✨!)

私も主婦になりたての頃はすべてこの本の通りに作ろうと心がけてきました。

文章も単的で非常にわかりやすいです(^^

ベターホームのお料理二年生 定番料理を絶対おいしく作る基本とコツ (実用料理シリーズ)

ベターホームのお料理二年生 定番料理を絶対おいしく作る基本とコツ (実用料理シリーズ)

 

メモを貼ってオリジナル料理本を作りましょう!

私は、どの本も気に入った所に

付箋+メモをはります。

メモを残すことで

今回作ってみて感じたことを忘れずにしておきたいからです。
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①良かった点 ②次回に生かす点が主な内容です。

毎日慌ただしく生活していると

記憶は薄れていきます。

ただ今日の糧を次に生かせれば

次回作るときにもっと簡単に美味しく作れる可能性が高くなります。

自分風にアレンジしていくと更には時短にもなります。

例えば、

エビやイカを準備する部分を

シーフードミックスで代用してみたり・・・

だしをとる部分をめんつゆで代用してみたり・・・

ちょっとの手間がやはり大事ですね。

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食べることは人間の基本です

ご飯づくりに終わりはありません

レパートリーが少ない時は、基本が出来ていないのに

「⚪⚪風~」

「⚪⚪仕立て~」

など、いきなり応用に挑戦したりもしてました(笑)

子供が産まれて離乳食作りから普段のご飯作りまで、

どんな状況でも子供たちにご飯を出さない日はありません

悪阻で辛くても

風邪をひいてても、

お惣菜やお弁当に頼っても、

必ず食卓にはご飯が並びます。

何回も何十回、何百回、何千回…

考えればすごい回数です(^^;)

おわりに

何度も繰り返し作り続けてきたおかげで

習慣化され、

少しずつ色んな料理が作れるようになってきました。

やっぱり慣れって本当に大事です。

これからも帰ってきてから

「あ~ご飯作らないと」という気持ちは

多分なくならないと思いますが、

効率+時短を目指して、たまには手を抜きつつ今日も頑張ってご飯をつくります!(^^)!

 

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