3姉妹ママの日々徒然

5歳、2歳、0歳の女の子を子育て中の医療系ワーキングマザーです。現在、3人目の育休中です。都内在住、共働き、核家族の私たちは実家が遠方のため子供の体調管理には人一倍敏感です。暮らしや子育て、仕事など日々のちょっとしたことを綴っています。

きんぴらごぼうの作り方。ごぼうは食物繊維たっぷり!出汁もおいしいのでダシにもなります

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買い出し中、献立を考えるときに

まずはお買い得でリーズナブルな商品から選び始めます。

そこをベースに、メイン主食・サブ副菜・・・と考えていきます。

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ごぼうは食物繊維たっぷりなことに加え、出汁がとても美味しいです。

わが家でも煮物やスープ、炒め物など様々な用途で活躍しています。

和食中心の食卓は栄養満点!

私が実家にいた頃は、主に祖母がキッチンに立っていました。

出てくるご飯は和食中心で、それがすごく美味しかったことを今でも覚えています。

その影響もあり、わが家も和食が多いです。

和食は素材の味を生かしてくれる作り方が多いので重宝しています。

「ごぼう」はその中でも味の深みを出してくれる食材なので、必ず少量でも食卓の中に入っていました。

祖母の教え

基本的に祖母は人に料理を教えないスタイルで、

作っている所を見て真似して」とよく言っていました。

なので見様見真似でやっていましたが、基盤が出来ていないと中々うまくいかないんですよね・・・

とにかく「習慣」になるように何度も失敗・成功を繰り返し、

やっとベースラインには入ってきたように思います。

ある程度作れるようになってくると、

祖母の作り方がわかってきて、

最近ではテレビ電話で「ここまでやってみたんだけど、ここがわからない」と伝えるとよく教えてくれます☺

学ぶ姿勢があるかないかだけで相手側の印象って違いますよね。

最初から全部教えてもらうばかりではお互い参ってしまいます。

まずは何事もやってみてからですね☺

きんぴらごぼうを作りました

きんぴらごぼうは子供たちが大好きで、よく作ります。

夫もお酒のつまみにしています。

ごぼうとニンジンを半分ずつ準備します。

ごぼうは土がついているのでよく洗います。
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次に皮をむいていきます。

にんじんはピーラーで、ごぼうは包丁の背を使って、こそぎ取っていきます。

皮をむいたらニンジン、ゴボウともに細切りにして、油を熱したフライパンに入れます。
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味付けは「ざっくり法」に基づき、すべて大体です。

・しょうゆ 大さじ2

・めんつゆ 大さじ2

・砂糖 大さじ1~2

・みりん 大さじ2

・塩 少々

甘めが好きな方はみりんや砂糖を多めにしてみて下さい。

後は舌で調整していきましょう。
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軽く炒めたら、水1カップを入れ、中火で水分を飛ばします。

私は落し蓋的な役割はアルミホイルを使っています。
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5~7分ほど水分を飛ばした後、硬さをチェックしてOKであればゴマを振りかけて完成です。

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あと1品ほしいなあと思うときに最適ですし、意外にすぐできます(*^^*)

ピリッとさせたい方は七味もお好みで。

おわりに

ごぼうは食材を陰からサポートしてくれる野菜です。

なくても完成できますが、味に深みがなくなるので冷蔵庫にないとあ~💦ってなります。

冷蔵庫保存すれば1週間程度は日持ちします。

私はキッチンペーパーでいつも巻いて水分を飛ばさないようにしています。

ぜひ夕飯の1品に(^^

∇他にもレシピをたくさん載せています∇

▼祖母から教わったものが多いです▼

ーメインー

〇簡単ミートソースの作り方~コスパ最高~

ー副菜ー

〇簡単ひじきとれんこんサラダの作り方~定番レシピの仲間入り。つまみにも最適~

〇スパゲッティサラダの作り方~マヨネーズたっぷり~

〇大根の煮物の作り方~煮物は最高の時短料理~

〇漬け物の作り方~漬物器を使うと更に美味しくできます~ 

ーイベントー

〇恵方巻の作り方~節分パーティにおすすめ~

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