3姉妹ママの日々徒然

5歳、2歳、0歳の女の子を子育て中の医療系ワーキングマザーです。現在、3人目の育休中です。都内在住、共働き、核家族の私たちは実家が遠方のため子供の体調管理には人一倍敏感です。暮らしや子育て、仕事など日々のちょっとしたことを綴っています。

手間から得る愛着

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手間がかかるものほど愛着ってわきますよね。

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ハンドソープは詰め替え用を買って、ソープ入れに入れています。

少し手間ですが、お気に入りの一品です。

お気に入りは自分に渇をいれてくれます

キッチン用品や暮らしグッズで、ほしいものがあるときは、まず100均3COINSで探します。

理想のものに出会うと嬉しくなります(^^

それでも見つからないときは無印良品やフランフランなど少し価格帯があがるものに手を出します。

理想のものにあった場合、今度は価格本当に必要なものかどうか、自分の中で葛藤・相談が始まります。

思い出はプライスレス

普段はケチな私ですが、どうしてもほしくて衝動買いしてしまうこともあります。

このハンドソープもその1つです。

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結婚して新居にあう家具を選びに大手百貨店に行ったとき、一目惚れして即購入したものです。

普段だったら絶対プチプラ商品を考えるのに…

テンションがあがっていたんでしょうね(笑)

大分、年期が入っています。

いつも見える場所に

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気づいたら8年ほど、キッチンにおいてあります。

汚れたまま触ったり、油がついた手で触ったり・・・よく汚れます。

ですが、同時に汚れたものを洗い終わってすっきりした気分で触ったりもします。

核家族ですから私か夫がやらないと家事は終わりません。

子供たちを寝かしつけた後、眠い目をこすりながら鍋やフライパンを洗っていることも多々あります。

本当は固定のハンドソープを買ってもよいかもしれませんが少しでも自分の気持ちをUPするためにお気に入りグッズは大事だなと思います。

子育てもまさしくそれです

子育ても正しく手間がかかる代表例ですね。

私がかけた手間分を子供たちがプラスで返してくれることもあれば、マイナスで返ってくることもあります。

早く出かけるときに前もって頑張って準備していても、ぐずって時間ギリギリになってしまったり・・・

時間をかけて作ったご飯が床に落とされてしまったり・・・

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チーンってなります・・・

カチーンってなります!

でも・・・その場だけなんですよね。

長~い目でみればこの手間も積み重ねていくうちに、あっという間に過ぎて、少なくなっていくのかなと最近感じます。

そして、その手間も子供に愛があるからこそやっていけるものなんだと思います。

おわりに

写真を撮ってみると、改めてその頃の気持ちや思いがよみがえります。

愛着を持ってさっそく水垢汚れをしっかり落としたいと思います。