3姉妹ママの日々徒然

5歳、2歳、0歳の女の子を子育て中の医療系ワーキングマザーです。現在、3人目の育休中です。都内在住、共働き、核家族の私たちは実家が遠方のため子供の体調管理には人一倍敏感です。暮らしや子育て、仕事など日々のちょっとしたことを綴っています。

畳のある生活

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わが家は一部屋だけ和室があります。

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実家はほとんど和室メインだったので畳のある生活は暮らしに安らぎを与えてくれます。

寝っ転がるとほっとする

tukishiba-turedure.hatenablog.com

キッチン・ダイニングのすぐ横にある和室(6畳)。

疲れてるときって思いっきり手を伸ばして寝たくなりませんか?

私は子供とよくやります(笑)

寝っ転がってうつぶせになるのが本当に幸せです。

気持ちいいんですよね。

低座のため子供と目線が合いやすい

地べたに座ることで子供の顔がよく見えます。

子供との距離が近くなり、スキンシップも取りやすくなります。

次女を自分のお腹の上にのせて揺らして遊んだり、長女と寝たままトランプやカルタで遊ぶこともあります。

現在、和室に布団を敷いて全員で寝ているのですが、寝る前のちょっとした時間が子供達、大好きなようです。

簡単な本を読んだり、今日の出来事を話したり「ミニ贅沢時間」を楽しんでいます。

匂いがいい

畳って必ず裸足であがりますよね。

足からの感覚受容もよく、同時に、井草の匂いが更にリラックスさせてくれます。この部屋だけ空気が澄んでると感じることもあります。

出かける前に襖を閉めておくと更に匂いが強くなります。

畳は約3~5年で裏返し、約6~8年で交換する目安なんだそうです。

日本の象徴

伝統文化といいますか、日本の象徴ですよね。

海外旅行で和室がある場所を今まで見たことがありません。

お客様が来たら客間としても使っています。

足腰がきたえられる

一昔前はローテーブルで、正座やあぐらの姿勢でご飯を食べていました。

腰痛やひざ痛持ちの方はわかるかと思うのですが、座った所から立つ時ってしんどくありませんか?

私はねっからのギックリ持ちなので床から立つ時は一苦労です。

ですが、裏を返せば筋力や姿勢変換を普段から行うため、足腰は鍛えられやすいです。田舎のおばあちゃん達は本当に力持ち!

畑仕事や家の掃除も未だに元気でやっています。

おわりに

現在、洋室や椅子を使った生活が増えています。

わが家も同じくです。

便利になる世の中ですが、昔の生活スタイルも忘れずにいけたらいいなと感じます。